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有機ゲルマニウムの特徴

鉱物由来が水溶性?!

有機ゲルマニウムの大きな特徴は、元々は鉱物由来の元素でありながら「水溶性」ということでしょう。

水溶性であるということは、70%が水分と言われている人体の中に取り込んでも、スムーズに吸収・排出され、効率的に利用できるということです。

人体において、あらゆる栄養分は血液・リンパ液など水分を介して吸収、排出されます。つまり、栄養として吸収できるものは、水に溶けやすい状態でなければ有効利用はできません。

しかも、吸収したあとにエネルギーにするには、有機化合物であることが必要です。
人間の体の大半は、タンパク質・炭水化物・脂肪などの有機物で作られ、カルシウムや鉄、カリウムなどのミネラル分は有機化合物と言う、吸収されやすい形にして取り込んでいます。
有機ゲルマニウムが有機化合物であり、水溶性であることが人体においていかに重要であるかということがお分かりいただけたかと思います。

 

水溶性の優位性

では、水溶性の有機ゲルマニウムを体内に取り込むと、体内でどのような効果があるのでしょうか?

それは、水溶性ならではの「血液内での大活躍」があります。

現代社会を生きる私たちは、公害、ストレスといった様々な外的要因で血液の状態が悪くなりやすい状態と言えます。
酸素不足、ドロドロ血液、免疫力の低下など、血液の状態が悪くなることで引き起こされるものです。
『有機ゲルマニウム』は、その性質から血液中にスムーズに溶け込み、私たちの血液の状態を改善してくれる効果があります。

ゲルマニウムは、『無機ゲルマニウム』と『有機ゲルマニウム』の2つに分かれます。
そして、地球の地殻に含まれる『無機ゲルマニウム』の成分を、何年もかけて吸収する植物に含まれるものが自然界の『有機ゲルマニウム』なのです。
ゲルマニウム含有量が多い植物としては、

サルノコシカケ
高麗人参
アロエの葉
クコの実
ニンニク

田七人参、はと麦の種子、などがあります。
いずれも漢方薬の材料や、体に良い食品として名が知られているものばかりです。

水溶性ではなく、人体に蓄積されると最悪の結果をもたらす可能性があり、毒性の強い『無機ゲルマニウム』を、上記の植物たちは、なぜ必要とし、摂取しているのか?それは、ゲルマニウムが植物の成長に欠かせない構成成分である、ブドウ糖や果糖や錯体を形成するということが近年の研究で明らかになりました。
錯体とは、化学反応を促進、または制御する成分の事で、人体で知られている錯体は赤血球中のヘモグロビンがあります。

『有機ゲルマニウム』は水溶性で、長期に渡って服用していても腎臓などの内臓に負荷をかけません。長期間に渡り経口摂取するのならば、良質な『有機ゲルマニウム』を選ばなくてはならないというのは、言うまでも無いと思います。

しかし、食品などから毎日一定量の有機ゲルマニウムを摂取するのは非常に困難な事です。そこで役立つのが、化学合成された有機ゲルマニウムです。

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